政策


年間約1000人の人口減

富田林を消滅の危機から救うために。

 私たち大阪維新の会は、大阪都構想の実現により、大阪の二重行政を解消し広域行政を一本化することで、大阪の再生・発展を目指して活動してきました。この大阪府・市で取り組んできた維新の改革を富田林でも実現し、富田林がその可能性を最大限に発揮できる人づくり・まちづくりを実現して参ります。

 


【市議会改革】

 富田林市の改革、まずは政治家から。政治家が自らの「身を切る改革」をすることによって、改革への強い決意を示し、現状への危機感を共有することができます。

 

1. 議員定数の2割削減。(19名→16名へ。)

2. 議員報酬の3割カット。

3. 政務活動費のインターネットでの公開。


【市役所改革】

1.市民の声の見える化

2.幹部職員は外部有識者を交えた内外公募制度導入。

3.職員に対する相対評価の実施。

4.分限免職を可能にする制度の導入。

5.富田林市職員基本条例の制定。



【医療・福祉・子育て】

1.府が創設する「新子育て支援交付金」を活用した子育て支援施策の充実。

2.児童虐待防止対策の強化。

3.地域医療介護総合確保基金を活用し、2025年課題の提供体制の改革。

4.府の健康寿命延伸プロジェクト事業を活用した健康指標のアップ。

5.富田林で起こった居所不明児童事件を二度と起こさないため、「乳幼児健康診断未受診児対応ガイドライン」の策定。



【教育】

1.国際社会に通用する英語力の強化(リスニング、スピーキング力の強化)

2.府からの教職員人事権の移譲。

3.公立中学校において落ち着いた学習環境を確保するため、「生徒指導機能」の強化支援。


【女性の活躍】

1.富田林の成長には女性の活躍が絶対!まずは市役所内での管理職登用を推進。

2.OSAKAしごとフィールドの「働くママ応援コーナー」をモデルに、新しい人材育成手法の開発を。


【防災、都市インフラ】

1.防災機能強化や交通処理機能改善のため広域幹線道路の早期整備。

2.治水・土砂災害対策の充実・強化。

  ①簡易河川カメラシステムの設置推進。
  ②土砂災害特別警戒区域内での家屋の移転・補強を支援。
  ③警戒避難体制の整備。
  ④インフラの維持管理の充実・強化。

 

未来への責任。
 だからできる。